新着情報

2017/01/26
在ペナン総領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(スリ事件の発生)
平成29年1月26日
    【在ペナン日本国総領事館】
〜 ペナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 〜
1月26日早朝に、ペナン州ジョージタウン地区プラウティクスマーケット内で、邦人女性が買い物中に背負っていたリュックサックの中から財布(現金等在中)を盗まれる事件が発生しました。


1 バッグ等は常に自分の見える範囲で携行する
 飲食店や路線バス内において、バッグは身体の前面で両手で抱えるなど、常に自分の見える範囲で携行してください。


2 現金やパスポート等の貴重品は、チャックの付いているポケット等に入れて携行する
 貴重品は、衣服やバッグのチャックやボタンの付いているポケット等に入れて保持し、財布などは外部から見えないように注意してください。また、時々、ポケットを触る等して貴重品の存在を確認するように心掛けてください。


3 中国旧正月前後の防犯対策 !
年末年始に犯罪が増えるのは各国とも同じです。中国の旧正月にあたる1月28日前後は、特に防犯対策に心がけてください。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/23
在ペナン日本国総領事館情報
ーーーーーーーーーーーーペナン旅行中の方へーーーーーーーーーーーーー

在ペナン総領事館からの注意喚起(犯罪に巻き込まれないために)
平成 29 年1 月23日
在ペナン日本国総領事館

○ ペナン州警察の発表によれば、2017年1月21日午後11時30分頃に、ペナン州ジャランバサル(Jalan Pasar)地区にある娯楽兼スポーツ用品店の経営者が、訪れた警官3人を、尿検査を回避するために刃物で負傷させたとのことです。
犯人には前科があり、現在も逃走しているとのことですが、警察は引き続き犯人の居場所を突き止める為に捜査を行うと報道しています。

現在のところ、前記事件に関して、邦人が巻き込まれたという話はありません。
ペナン州の治安は比較的安定していますが、「犯罪に巻き込まれない」ように注意すること、また、万一犯罪に巻き込まれた場合でも、「身体の安全を第一に行動すること」が出来るよう、心の準備と必要な安全対策を講じて下さい。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/23
在ペナン日本国総領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(空き巣事件の発生)

〜 ペナンにお住まいの皆様へ 〜
平成29年1月23日
【在ペナン日本国総領事館】

1月22日午前4時から午前5時頃の間に、ペナン地区ガーニードライブの周辺のコンドミニアムにおいて、邦人が入居している部屋に対する侵入事件が発生しました。犯人の人数等の詳しい状況は不明ですが、被害者が就寝中に自宅に侵入され、その後パソコン及びパスポート等の貴重品が入っていた鞄を盗まれています。


〇 コンドミニアムの管理事務所に出入者管理や警備の強化を依頼する。
コンドミニアムの管理を行っている管理事務所に対してコンドミニアムに出入りする者のチェック強化や敷地内のパトロール等の警備強化を依頼してください。
  また、コンドミニアム内でおかしい行動(玄関をのぞき込んでいる、辺りの様子をうかがっている等)をしている者を見かけた場合は、管理事務所や警備員に通報してください。


〇  防犯体制の確認
隣家が空き家であるかどうか、ベランダ沿いの平行移動あるいは上下階から配水管や壁などを伝っての垂直方向の移動が可能な構造となっていないかどうかの確認をお願い致します。そのような構造が確認できた箇所は、常に施錠しておく等の対策を取られることをお勧め致します。
また、出入口の施錠設備について、十分な強度があるか、簡単に解(開)錠できる作りとなっていないか、施錠部分に外部から手が届く状態になっていないかなど、再点検をお願いします。

○ 鍵の交換
 前の入居者が合い鍵を持つ場合等も考えられますので、新規で入居する場合等は、あらかじめ管理人に鍵の交換等を申し入れる等の対策をお願いします。



〇 万が一、空き巣犯人と遭遇した場合には、無理な抵抗はしない。
万が一、在宅中に空き巣犯人が侵入して遭遇した場合には、無理な抵抗はしないでください。
  犯人は複数である可能性も高く、また、逃走するために危害を加えてくることもあります。
  犯人の顔等の特徴を覚え、直ちに警察、コンドミニアムの管理事務所や警備員に通報してください。


万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/22
在マレーシア日本大使館情報
海外安全情報(広域情報)「アジア・大洋州におけるデング熱の流行(感染が疑われる場合には、早期に医療機関を受診してください。)(その2)

●1月19日、マレーシアにおいて、デング熱に感染した邦人がその後死亡する事例が発生しました。マレーシアにお住まいの在留邦人の皆様方におかれましては、蚊に刺されないよう十分ご注意いただくとともに、感染が疑われる場合には、早期に医療機関を受診してください。

マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在マレーシア日本国大使館

1 1月19日、マレーシアにおいて、デング熱に感染した邦人がその後死亡する事例が発生しました。昨年7月21日には、新潟県においてフィリピンから帰国した女性がデング出血熱を発症し、死亡する事例も発生しています。デング熱は、マレーシアやフィリピンに限らず、アジア・大洋州地域をはじめ世界中の熱帯・亜熱帯地域で広く発生が見られます。

2 デング熱は通常、急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛などの症状が見られますが、デング熱患者の一部はまれに重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症し,早期に適切な治療が行われなければ死に至ることがあります。デング熱等の蚊が媒介する感染症については、蚊に刺されないよう予防措置をとるとともに、万が一発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要となります。

3 つきましては、流行国・地域への渡航・滞在を予定している方、また、既に現地に滞在している方は、以下4(4)を参考に、蚊に刺されないような予防措置に努めてください。デング熱が疑われる症状が発生した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしてください。渡航・滞在先での医療機関情報は、末尾に記載している現地日本国大使館・総領事館ホームページや、在外公館医務官情報をご参照ください。
 また、帰国時又は帰国後に発熱等体調の異常がある場合や渡航先で医療機関を受診するなど体調に不安がある場合には、空港等の検疫所にご相談いただくか、近くの医療機関を受診し、海外への渡航歴を告げてください。

4 デング熱について
(1)感染源
 デング熱はデングウイルス(フラビウイルス属で1〜4型まである)を持つ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等)に刺されることで感染します。感染は必ず蚊が媒介し、人から人への直接感染はありません。一度かかると免疫ができますが、異なった型のデングウイルスに感染した場合は再発症します。デング熱を媒介する蚊の活動時間は、マラリアを媒介するハマダラカと異なり、夜明け少し前から日暮れまでの間(特に朝と夕方)です。ただし室内にいる蚊は、夜間でも刺すことがあるので注意する必要があります。
(2)症状
 デングウイルスを保有した蚊に刺されて感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は、通常3〜7日です。症状は、急激な発熱(38〜40度)に始まり、頭痛(一般的に目の奥(眼窩)の痛み)、関節痛、筋肉痛、倦怠感を伴います。発熱は3〜5日間継続し、解熱とともに痒みを伴ったハシカ様の発疹が、熱の下がる頃に胸部や四肢に広がることがあります。また、食欲不振、全身倦怠感は1〜2週間続き、血小板が減少した例では、鼻出血、歯肉からの出血、生理出血の過多を見ることもあります。通常、これらのデング熱の症状は1〜2週間で快復し、後遺症を伴うことはほとんどありません。デングウイルスに感染しても症状の出現しない例(不顕性感染)も多いようですが、その頻度については不明です。
(3)治療方法 
 デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます。特別な治療を行わなくても重症に至らない場合が多く、死亡率は1パーセント以下であると言われています。ただし、時折デング出血熱という重篤な病気に至ることがあります。デング出血熱は、口や鼻等の粘膜からの出血を伴い、死亡率の低いデング熱と異なり、通常でも10パーセント前後、適切な手当てがなされない場合には、40〜50パーセントが死亡すると言われています。デング出血熱は発熱して2〜7日後に発症することが多いようですが、デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測ができません(大人よりも小児に多発する傾向があります)。発熱が3日以上続いた場合は、医療機関への受診をお勧めします。また、デング熱感染が疑われる場合には、鎮痛解熱剤にはアセトアミノフェンを使用し、アスピリン系の使用は避けてください。
(4)予防方法
 デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。デング熱発生地域に旅行を予定されている方は、デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等が古タイヤの溝などのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられることを念頭に置き、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。
●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
●突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●なお、蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

5 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届を提出してください(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )。
 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に登録してください(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )。

○参考情報: 
 厚生労働省検疫所(FORTH) 感染症についての情報「デング熱」
 http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html

 国立感染症研究所 「デング熱」
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/dengue.html

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
 ○外務省 海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地在外公館連絡先)
○在マレーシア日本国大使館
 電話: (60-3) 2177-2600
 ホームページ:http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm
 在外公館医務官情報:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/malaysia.html

○在ペナン日本国総領事館
 電話:(60-4)226-3030
 ホームページ:http://www.penang.my.emb-japan.go.jp/index_jp.htm
 在外公館医務官情報:(在マレーシア日本国大使館を参照)

○在コタキナバル領事事務所
 電話:(60-88)254169
 ホームページ:http://www.kotakinabalu.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 在外公館医務官情報:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/kotakinabalu.html

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このメールの送信アドレスは送信専用です。
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○このメールは、在留届、メールマガジン、たびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
○「たびレジ」簡易登録をした方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。
URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
2017/01/03
ペナン領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(強盗傷害事件の発生)
平成29年1月3日
【在ペナン日本国総領事館】
〜 ペナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 〜

平成28年12月下旬の夕方頃、ペナン州ペルシャラン・ガーニー地区の路上において、日本人が被害に遭った強盗傷害事件が発生しています。

1 人通りの多い地域でも要注意!
 日本では人通りが多い地域は、防犯対策に有効ですが(人の目が多いので)、当地マレーシアにおいてはあまり関係ありません。人の目が多いことで、つい安心してしまいがちになりますが、マレーシアは日本とは違うことを意識してください。


2 現金やパスポート等の貴重品は、チャックの付いているポケット等に入れて携行する
 貴重品は、衣服やバッグのチャックやボタンの付いているポケット等に入れて保持し、財布などは外部から見えないように注意してください。また、時々、ポケットを触る等して貴重品の存在を確認するように心掛けてください。



3 中国旧正月前の防犯対策 !
  年末年始に犯罪が増えるのは各国とも同じです。中国の旧正月にあたる1月28日前は特に防犯対策に心がけてください。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/01
2017年キャメロン会会長新年の挨拶
2017年キャメロン会会長の新年にあたっての挨拶を掲載しました。
2016/12/10
「事務局便り」更新
 「2016年度、第7回臨時理事会議事録」を掲載しました。
2016/12/02
「事務局便り」更新
「2017年度冬季役員現地滞在スケジュール表」を掲載しました。
2016/12/02
「支部便り」更新
関東三支部(東関東、東京、南関東)共催の懇親会の報告を掲載しました。
2016/12/02
「サークル便り」更新
「女性麻雀サロン」2017年冬季活動計画を掲載しました。

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