新着情報

2016/10/09
K・T・A通信第39号掲載しました
K・T・A通信第39号「孫のキャメロンハイランド」を掲載しました。
2016/10/06
K・T・A通信第37号更新
K・T・A通信第37号(海外で初めて体験した入院と手術)を更新しました。
2016/10/06
「支部便り」更新
「支部便り」を更新しました。
2016/09/30
在ペナン日本国総領事館情報
在ペナン日本国総領事館からのデモに関する注意喚起

平成28年9月30日
【在ペナン日本国総領事館】

〜マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆さまへ 〜

10月1日(土)午前9時から、ペルリス州カンガー、クランタン州コタバル、ペラ州ルムット、ジョホール州ジョホールバル、サバ州サンダカン、サラワク州ミリにて、10月8日(土)午前9時からペナン州(場所は未定)にて、市民団体「Bersih」が大規模デモを計画しています。

〜 当館からのお願い 〜

デモ主催者の発表によりますと、今次デモは11月19日にクアラルンプールで開催されるデモに先だって行われます。本件デモを巡っては、反対勢力との衝突や、不測の事態が発生することも否定できない状況です。
従いまして、在留邦人及び当地へ滞在中の皆様におかれましては、各種ニュースをよく視聴して情勢把握に努められるとともに、特に10月1日及び8日についてはデモ隊同士が衝突する可能性等があることを十分認識し、殊更に人々が集まっている場所やスローガンを叫んでいる現場には近づかないようにご注意してください。

  併せて、万一、デモや集会に遭遇した際に携帯電話をはじめとする撮影機器等にてその模様を撮影した場合、警察官の職務質問や警察署への任意同行を受ける可能性が非常に高いので、重ねてご注意してください。
 
なお、今回のデモでは、「Bersih」支持者の多くが黄色のTシャツを着用を促しています。また、「Bersih」に反対する勢力は赤色のTシャツを着用する見通しですので、黄色や赤色の衣服など、「デモ関係者と誤解されかねない服装」にはくれぐれもご注意ください。


万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2016/09/23
在ペナン領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(スリ事件の発生)
平成28年9月23日
    【在ペナン日本国総領事館】
〜 ペナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 〜
9月23日午前11時頃に、ペナン州ジョージタウン地区内で走行中のフリーバス内で、邦人女性旅行者が近づいてきた男から鞄から財布を盗まれる事件が発生しました。被害の状況ですが、バス内で男が寄りかかってきたような行動をされ、鞄にはチャックがついていましたが、気づいた時には財布が盗まれていたとのことです。

1 バッグ等は常に自分の見える範囲で携行する
 飲食店や路線バス内において、バッグは身体の前面で両手で抱えるなど、常に自分の見える範囲で携行してください。

2 現金やパスポート等の貴重品は、チャックの付いているポケット等に入れて携行する
 貴重品は、衣服やバッグのチャックやボタンの付いているポケット等に入れて保持し、財布などは外部から見えないように注意してください。また、時々、ポケットを触る等して貴重品の存在を確認するように心掛けてください。


3 路線バス内等で密着等してくる人物には注意する
路線バス内等において、身体を寄せて密着してくる人物や親しげに話しかけてくる人物に注意してください。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2016/09/21
「事務局便り」更新
「事務局便り」を更新しました。
2016/09/21
在ペナン日本国総領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(置引き事件の発生)


〜 ペナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 〜
【在ペナン日本国総領事館】
9月10日午前5時頃、ペナン国際空港において邦人男性(出張での滞在)が置引きの被害に遭われています。被害の状況ですが、空港ロビーにて被害者がカートの上に置いていた鞄(現金、パスポート、携帯電話等が在中)を、被害者が目を離したわずか数10秒の間に盗まれています。
防犯カメラの映像では、被害者男性の周辺で不審な動きをする3人組の中華系と思われる女性が確認されています。

〜 当館からのお願い! 〜

1 貴重品が入っている鞄は常に身につけてください!
2 友人、知人と複数で一緒にいるからといっても安心ではありません!
3 昨日まで犯罪に遭わなかった場所だからといって、安心であるとは限りません!



万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2016/09/15
「K・T・A通信」更新
「K・T・A通信」第38号『バリ島観光クル―ズ旅行』を掲載しました。
2016/09/15
「支部便り」更新
「支部便り」を更新しました。
2016/09/15
在マレーシア日本大使館情報
マレーシア・デー(9/16)とジカウイルス感染者の拡大に伴う注意喚起
〜テロ等事件・事故と各種感染症に伴うリスクを理解し予防策を取りましょう〜

マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在マレーシア日本国大使館

1 9月13日,マレーシア国家警察長官は、マレーシアの連邦結成を祝う祝日「マレーシア・デー」(9月16日)に向け、全ての警察官に対し警戒警備を強化するよう指示したと述べました。
国家警察は、独立記念日(8月31日)を控えた8月下旬、バトゥー渓谷にある寺院やクアラルンプール市内カジャン地区の警察署の襲撃を計画していたISIL関係者を逮捕しています。

2 現時点、本年の「マレーシア・デー」を捉えた具体的な脅威情報は伝えられていませんが、マレーシア国家警察は、かねてから「マレーシア・デー」を捉えたテロ攻撃の可能性について言及し、警戒警備の強化と大規模な摘発を強力に進めるとともに、国民に不審動向を聞知・目撃した場合にはすぐに警察へ通報するよう呼び掛けています。

3 つきましては、在留邦人や短期滞在中の皆様におかれましては、「マレーシア・デー」とその前後の期間は、すり・ひったくりなどの一般犯罪に警戒するとともに、欧米人が多数訪れる観光地や大規模商業施設などでは、テロを含めた不測の事態に遭遇する可能性も否定できないことを認識し、各種トラブルに巻き込まれないよう注意してください。
 
4 また、9月以降マレーシアやシンガポールなどで、ジカウイルス感染者が相次いで発見されていることを受け、9月8日、「感染症危険情報」が発出されました(9月14日現在、マレーシア政府が把握した国内の感染者数は6人となっています)。
これに伴い、マレーシア全土に「感染症危険情報」の「レベル1:十分注意してください」が発出されるとともに、海外安全情報(危険情報)も「レベル1:十分注意して下さい」へ変更されました(感染者危険情報の説明はこちらhttp://www.anzen.mofa.go.jp/masters/kansen_risk.html )。  
なお、今回の危険レベルの変更は、ジカウイルス感染者の拡大によるものであり、治安情勢の悪化等によるものではありません。
 
※ 「感染症危険情報」および「海外安全情報(危険情報)」は、いずれも「外務省海外安全ホームページ」( http://www.anzen.mofa.go.jp/ )からマレーシアを検索することで閲覧可能です。

(連絡先)
 ○在マレーシア日本国大使館
  住所:11, Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450 Kuala
     Lumpur, Malaysia
  電話: (市外局番03) 2177-2600
     国外からは(国番号60)-3-2177-2600
  FAX : (市外局番03) 2143-1739
     国外からは(国番号60)-3-2143-1739
  ホームページ: http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm

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