新着情報

2017/01/27
在マレーシア日本大使館情報
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1.大使館の休館日(2月)のお知らせ

2月の大使館の休館日を以下のとおりお知らせいたします。
  
  2月1日(水)連邦区記念日
  2月9日(木)タイプーサム
  
■2017年の年間休館日に関する詳細につきましては、大使館ウェブサイトをご覧ください。
⇒ http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/annai.html

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4.キャメロンハイランド領事出張サービスご案内

当館はパハン州キャメロンハイランドにおいて『領事出張サービス』を実施いたします。キャメロンハイランド周辺にお住まいの在留邦人の皆様におかれましては、この機会を是非ご利用頂きたく、領事出張サービスデスクへお気軽にお立ち寄り願えればと存じます。

領事出張サービスの概要につきましては以下のとおりです。

(1)実施日時・場所

   日時:平成29年2月14日(火)


領事出張サービス      午後2時 − 午後3時

講演            午後3時 − 午後3時45分

   会場: Heritage Hotel, Cameron Highlands
       Jalan Gereja, Cameron Highlands, 39000 Tanah Rata, Pahang
       Tel: 05-491 3888

(2)領事出張サービスの業務内容
   下記の業務を行います。当日申請された旅券、証明書は2月17日(金)以降に当館領事部窓口にて交付となります。
 ア)旅券の申請
 イ)運転免許翻訳証明書、在留証明、署名証明、身分事項証明書等の各種証明
 ウ)在外選挙人証登録申請
 エ)出生届、婚姻届等の戸籍関係の届出
 オ)在留届の受理

なお、取り扱い業務によっては、事前申請(郵送仮申請を含む)等を前提に当日交付が可能な場合もありますので、2週間以上の十分な時間的余裕を持って事前にご相談ください。

※必ず必要書類の原本とコピーをお持ちください。

それぞれに必要な手続きにつきましては、領事部までお電話にてご確認ください。

【お問い合わせの連絡先】
 在マレーシア日本国大使館 領事部 キャメロンハイランド領事出張サービス担当

当館代表電話: 03‐2177‐2600 (領事部内線151、158)

Eメール: ryo@kl.mofa.go.jp

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5.2017年1月1日より、在留証明書の形式が変更いたします。
  詳しくは、こちらをご覧ください。
  ⇒ http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/shoumei.html#zairyu
  
  ご不明な点がございましたら、事前に領事部までお問い合わせください。

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6.領事部からの「お願い」

最近、領事部窓口にて各種申請や届け出をされる方で、用紙の記入に「消せるボールペン」を使用される方が散見されます。

大使館に提出する各種証明書の申請書や届出用紙には、鉛筆、消せるボールペン、消えやすいインクのペンは使用せず、消せない黒色インクのペンでご記入ください。

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7.在外選挙人証の登録申請について、選挙権年齢18歳以上に引き下げ

海外からでも日本の国政選挙(衆議院、参議院)の投票ができます。
そのためには、あらかじめ大使館にて「在外選挙人登録申請」が必要となります。

登録申請より在外選挙人証の受領までには2〜3ヶ月を要しますので、在外選挙人証をお持ちでない方は、平成28年には参議院通常選挙が行われることもあり、お早めに登録申請手続きをお願いします。詳しくはこちらをご覧ください。 
⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/abroad.html

■ 選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられます ■

(1)
公職選挙法の改正により,2016年6月19日以降初めて行われる衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙から,投票に際しての選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられることとなりました。

(2)
これに伴い,海外からの投票に必要な在外選挙人名簿の登録申請は,2016年6月19日において満18歳以上(1998年6月20日以前の出生)で,所定の用件を満たす方であれば,2015年6月19日(改正法公布日)以降,受付が可能となります。

(3)
海外からの投票には,あらかじめ在外選挙人名簿に登録され,在外選挙人証を取得しておくことが必要です。年齢満18歳以上(2016年6月19日現在で満18歳となる方も含む)で,在外選挙人証をお持ちでない方は,住所を管轄する在外公館でお手続願います。詳しくは,最寄りの在外公館にお問合せいただくか,以下のホームページを御覧ください。

   外務省ホームページ
   ⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/index.html
     
   総務省ホームページ
   ⇒ http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/senkyo_nenrei/index.html

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8.「在留届」、在留届の「変更届」及び「転出・帰国届」提出のお願い
在留届は、日本人の皆様の海外での住所や電話番号、緊急時の連絡先等を大使館及び総領事館に届け出て頂くもので、海外に3ヵ月以上滞在される場合には、我が国の旅券法によって在留届の提出が義務づけられています。

海外での住所が決まりましたら、速やかに在留届を必ず提出してください。

「在留届」の提出後に転居等で住所や連絡先等の在留届に記載された情報に変更が生じた場合や、日本に帰国、または他国に転出した場合には、提出先の大使館又は総領事館に対して在留届の変更届、転出・帰国届を必ず提出してください。

なお、海外に在住する日本人の数が増えるに伴い、海外で事件・事故や思わぬ災害に巻き込まれるケースが増加しております。

万一、皆様がこのような事態に遭った場合には、大使館は在留届をもとに皆様の所在地や緊急連絡先を確認し必要な援護活動を行います。在留届が提出されていないと、大使館は皆様の居所を確認できず、緊急事態等における救出などの支援活動を行うことができません。「在留届」はいわば外国に滞在する際の住民登録のようなものです。

■ 届出方法
(1)在留届電子届出システム (インターネットで簡単に在留届の提出ができます。)
   インターネットでの在留届提出を希望される方は以下のウェブアドレスから:
   ⇒ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

(2)窓口、郵送、FAX、電子メール
  (イ)在留届の提出は、窓口/郵送/FAX/電子メール : ryo@kl.mofa.go.jp宛にお願い       
     いたします。
     在留届用紙のダウンロード 
   ⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/image/zairyu.pdf

  (ロ)提出済みの在留届に記載事項(現住所、当地の連絡先、本籍地、日本の連絡先等)
     の変更や同居家族の追記がある場合。
     変更届用紙のダウンロード
   ⇒ http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/henkou.doc

  (ハ)在留届の抹消 (本帰国・他国への転出の際には、転出・帰国届を忘れずに)
     転出・帰国届用紙のダウンロード
   ⇒ http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/tenshutsu_kikoku.doc

■ 在留届に関する詳細につきましては、大使館ウェブサイトをご覧ください。
  http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/gyoumu3.html#zairyu

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9.「たびレジ」のご案内

(1)「たびレジ」は、2013年1月の在アルジェリア邦人に対するテロ事件を教訓に、「在留届」 提出義務の対象となっていない3か月未満の短期渡航者(海外旅行者・出張者)にも現地での滞在予定を登録していただき、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の対応に活用することを目的とするものです。

(2)登録は任意で、外務省ホームページに新設する専用サイトに必要事項(旅行日程、滞在先、連絡先など)を入力することにより、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡先メール、また、いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能となります。

(3)「たびレジ」の詳細は以下の外務省ホームページをご覧ください。
    ⇒ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


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10.スマートフォン向け「外務省 海外安全アプリ」のご案内

  外務省では、スマートフォン(iOS及びAndroid)向けの「外務省 海外安全アプリ」を平成27年7月1日に公開しました。
  このアプリは、海外で自然災害やテロなどの事件が発生し、日本人が巻き込まれるケースが後を絶たないことから、海外にお住まいの方や海外旅行や海外出張されている方に、海外安全情報をより身近にご利用いただくために開発しました。
  昨年運用を開始した外務省海外旅行登録「たびレジ」とともに、ご自身やご家族の安全のために是非ともご利用ください(無料)。

「海外安全アプリ」でできること
(1)スマートフォンのGPS機能を利用して現在地及び周辺国・地域の渡航情報を表示することができます。

(2)希望する国・地域を「MY旅行情報」機能から選択することで、その国・地域に対する渡航情報が発出された場合にプッシュ通知で受信することができます。

(3)オフラインでも各国・地域の緊急連絡先を確認することができます。

(4)ダウンロードはこちらからどうぞ。
  ⇒ http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
2017/01/26
在ペナン総領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(スリ事件の発生)
平成29年1月26日
    【在ペナン日本国総領事館】
〜 ペナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 〜
1月26日早朝に、ペナン州ジョージタウン地区プラウティクスマーケット内で、邦人女性が買い物中に背負っていたリュックサックの中から財布(現金等在中)を盗まれる事件が発生しました。


1 バッグ等は常に自分の見える範囲で携行する
 飲食店や路線バス内において、バッグは身体の前面で両手で抱えるなど、常に自分の見える範囲で携行してください。


2 現金やパスポート等の貴重品は、チャックの付いているポケット等に入れて携行する
 貴重品は、衣服やバッグのチャックやボタンの付いているポケット等に入れて保持し、財布などは外部から見えないように注意してください。また、時々、ポケットを触る等して貴重品の存在を確認するように心掛けてください。


3 中国旧正月前後の防犯対策 !
年末年始に犯罪が増えるのは各国とも同じです。中国の旧正月にあたる1月28日前後は、特に防犯対策に心がけてください。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/23
在ペナン日本国総領事館情報
ーーーーーーーーーーーーペナン旅行中の方へーーーーーーーーーーーーー

在ペナン総領事館からの注意喚起(犯罪に巻き込まれないために)
平成 29 年1 月23日
在ペナン日本国総領事館

○ ペナン州警察の発表によれば、2017年1月21日午後11時30分頃に、ペナン州ジャランバサル(Jalan Pasar)地区にある娯楽兼スポーツ用品店の経営者が、訪れた警官3人を、尿検査を回避するために刃物で負傷させたとのことです。
犯人には前科があり、現在も逃走しているとのことですが、警察は引き続き犯人の居場所を突き止める為に捜査を行うと報道しています。

現在のところ、前記事件に関して、邦人が巻き込まれたという話はありません。
ペナン州の治安は比較的安定していますが、「犯罪に巻き込まれない」ように注意すること、また、万一犯罪に巻き込まれた場合でも、「身体の安全を第一に行動すること」が出来るよう、心の準備と必要な安全対策を講じて下さい。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/23
在ペナン日本国総領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(空き巣事件の発生)

〜 ペナンにお住まいの皆様へ 〜
平成29年1月23日
【在ペナン日本国総領事館】

1月22日午前4時から午前5時頃の間に、ペナン地区ガーニードライブの周辺のコンドミニアムにおいて、邦人が入居している部屋に対する侵入事件が発生しました。犯人の人数等の詳しい状況は不明ですが、被害者が就寝中に自宅に侵入され、その後パソコン及びパスポート等の貴重品が入っていた鞄を盗まれています。


〇 コンドミニアムの管理事務所に出入者管理や警備の強化を依頼する。
コンドミニアムの管理を行っている管理事務所に対してコンドミニアムに出入りする者のチェック強化や敷地内のパトロール等の警備強化を依頼してください。
  また、コンドミニアム内でおかしい行動(玄関をのぞき込んでいる、辺りの様子をうかがっている等)をしている者を見かけた場合は、管理事務所や警備員に通報してください。


〇  防犯体制の確認
隣家が空き家であるかどうか、ベランダ沿いの平行移動あるいは上下階から配水管や壁などを伝っての垂直方向の移動が可能な構造となっていないかどうかの確認をお願い致します。そのような構造が確認できた箇所は、常に施錠しておく等の対策を取られることをお勧め致します。
また、出入口の施錠設備について、十分な強度があるか、簡単に解(開)錠できる作りとなっていないか、施錠部分に外部から手が届く状態になっていないかなど、再点検をお願いします。

○ 鍵の交換
 前の入居者が合い鍵を持つ場合等も考えられますので、新規で入居する場合等は、あらかじめ管理人に鍵の交換等を申し入れる等の対策をお願いします。



〇 万が一、空き巣犯人と遭遇した場合には、無理な抵抗はしない。
万が一、在宅中に空き巣犯人が侵入して遭遇した場合には、無理な抵抗はしないでください。
  犯人は複数である可能性も高く、また、逃走するために危害を加えてくることもあります。
  犯人の顔等の特徴を覚え、直ちに警察、コンドミニアムの管理事務所や警備員に通報してください。


万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/22
在マレーシア日本大使館情報
海外安全情報(広域情報)「アジア・大洋州におけるデング熱の流行(感染が疑われる場合には、早期に医療機関を受診してください。)(その2)

●1月19日、マレーシアにおいて、デング熱に感染した邦人がその後死亡する事例が発生しました。マレーシアにお住まいの在留邦人の皆様方におかれましては、蚊に刺されないよう十分ご注意いただくとともに、感染が疑われる場合には、早期に医療機関を受診してください。

マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在マレーシア日本国大使館

1 1月19日、マレーシアにおいて、デング熱に感染した邦人がその後死亡する事例が発生しました。昨年7月21日には、新潟県においてフィリピンから帰国した女性がデング出血熱を発症し、死亡する事例も発生しています。デング熱は、マレーシアやフィリピンに限らず、アジア・大洋州地域をはじめ世界中の熱帯・亜熱帯地域で広く発生が見られます。

2 デング熱は通常、急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛などの症状が見られますが、デング熱患者の一部はまれに重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症し,早期に適切な治療が行われなければ死に至ることがあります。デング熱等の蚊が媒介する感染症については、蚊に刺されないよう予防措置をとるとともに、万が一発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要となります。

3 つきましては、流行国・地域への渡航・滞在を予定している方、また、既に現地に滞在している方は、以下4(4)を参考に、蚊に刺されないような予防措置に努めてください。デング熱が疑われる症状が発生した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしてください。渡航・滞在先での医療機関情報は、末尾に記載している現地日本国大使館・総領事館ホームページや、在外公館医務官情報をご参照ください。
 また、帰国時又は帰国後に発熱等体調の異常がある場合や渡航先で医療機関を受診するなど体調に不安がある場合には、空港等の検疫所にご相談いただくか、近くの医療機関を受診し、海外への渡航歴を告げてください。

4 デング熱について
(1)感染源
 デング熱はデングウイルス(フラビウイルス属で1〜4型まである)を持つ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等)に刺されることで感染します。感染は必ず蚊が媒介し、人から人への直接感染はありません。一度かかると免疫ができますが、異なった型のデングウイルスに感染した場合は再発症します。デング熱を媒介する蚊の活動時間は、マラリアを媒介するハマダラカと異なり、夜明け少し前から日暮れまでの間(特に朝と夕方)です。ただし室内にいる蚊は、夜間でも刺すことがあるので注意する必要があります。
(2)症状
 デングウイルスを保有した蚊に刺されて感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は、通常3〜7日です。症状は、急激な発熱(38〜40度)に始まり、頭痛(一般的に目の奥(眼窩)の痛み)、関節痛、筋肉痛、倦怠感を伴います。発熱は3〜5日間継続し、解熱とともに痒みを伴ったハシカ様の発疹が、熱の下がる頃に胸部や四肢に広がることがあります。また、食欲不振、全身倦怠感は1〜2週間続き、血小板が減少した例では、鼻出血、歯肉からの出血、生理出血の過多を見ることもあります。通常、これらのデング熱の症状は1〜2週間で快復し、後遺症を伴うことはほとんどありません。デングウイルスに感染しても症状の出現しない例(不顕性感染)も多いようですが、その頻度については不明です。
(3)治療方法 
 デング熱には特効薬がなく、一般に対症療法が行われます。特別な治療を行わなくても重症に至らない場合が多く、死亡率は1パーセント以下であると言われています。ただし、時折デング出血熱という重篤な病気に至ることがあります。デング出血熱は、口や鼻等の粘膜からの出血を伴い、死亡率の低いデング熱と異なり、通常でも10パーセント前後、適切な手当てがなされない場合には、40〜50パーセントが死亡すると言われています。デング出血熱は発熱して2〜7日後に発症することが多いようですが、デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測ができません(大人よりも小児に多発する傾向があります)。発熱が3日以上続いた場合は、医療機関への受診をお勧めします。また、デング熱感染が疑われる場合には、鎮痛解熱剤にはアセトアミノフェンを使用し、アスピリン系の使用は避けてください。
(4)予防方法
 デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。デング熱発生地域に旅行を予定されている方は、デング熱を媒介するネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等が古タイヤの溝などのわずかな水たまりで繁殖するため都市部でも多くみられることを念頭に置き、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。
●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
●突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●なお、蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

5 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届を提出してください(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )。
 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に登録してください(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )。

○参考情報: 
 厚生労働省検疫所(FORTH) 感染症についての情報「デング熱」
 http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html

 国立感染症研究所 「デング熱」
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ta/dengue.html

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
 ○外務省 海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  (携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地在外公館連絡先)
○在マレーシア日本国大使館
 電話: (60-3) 2177-2600
 ホームページ:http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm
 在外公館医務官情報:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/malaysia.html

○在ペナン日本国総領事館
 電話:(60-4)226-3030
 ホームページ:http://www.penang.my.emb-japan.go.jp/index_jp.htm
 在外公館医務官情報:(在マレーシア日本国大使館を参照)

○在コタキナバル領事事務所
 電話:(60-88)254169
 ホームページ:http://www.kotakinabalu.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 在外公館医務官情報:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/kotakinabalu.html

******************************************
このメールの送信アドレスは送信専用です。
******************************************
○このメールは、在留届、メールマガジン、たびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
○「たびレジ」簡易登録をした方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。
URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
2017/01/03
ペナン領事館情報
在ペナン日本国総領事館からの注意喚起(強盗傷害事件の発生)
平成29年1月3日
【在ペナン日本国総領事館】
〜 ペナンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 〜

平成28年12月下旬の夕方頃、ペナン州ペルシャラン・ガーニー地区の路上において、日本人が被害に遭った強盗傷害事件が発生しています。

1 人通りの多い地域でも要注意!
 日本では人通りが多い地域は、防犯対策に有効ですが(人の目が多いので)、当地マレーシアにおいてはあまり関係ありません。人の目が多いことで、つい安心してしまいがちになりますが、マレーシアは日本とは違うことを意識してください。


2 現金やパスポート等の貴重品は、チャックの付いているポケット等に入れて携行する
 貴重品は、衣服やバッグのチャックやボタンの付いているポケット等に入れて保持し、財布などは外部から見えないように注意してください。また、時々、ポケットを触る等して貴重品の存在を確認するように心掛けてください。



3 中国旧正月前の防犯対策 !
  年末年始に犯罪が増えるのは各国とも同じです。中国の旧正月にあたる1月28日前は特に防犯対策に心がけてください。

万が一、犯罪被害に遭ってしまったら、在留邦人の皆様や旅行者の皆様の安全な滞在のためにも、在ペナン日本国総領事館のメールアドレス又は電話にて情報をお寄せいただくようお願い申し上げます。
Tel:04-226-3030  Email:cgjp@pe.mofa.go.jp
2017/01/01
2017年キャメロン会会長新年の挨拶
2017年キャメロン会会長の新年にあたっての挨拶を掲載しました。
2016/12/10
「事務局便り」更新
 「2016年度、第7回臨時理事会議事録」を掲載しました。
2016/12/02
「事務局便り」更新
「2017年度冬季役員現地滞在スケジュール表」を掲載しました。
2016/12/02
「支部便り」更新
関東三支部(東関東、東京、南関東)共催の懇親会の報告を掲載しました。

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