新着情報

2016/09/12
「サークル便り」更新
「サークル便り」更新しました。
2016/09/09
「展示室」を更新しました
「絵画サロン」の2016年夏季作品を「展示室」にて展示中です。
2016/09/08
在マレーシア日本大使館情報
犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起
・9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。
マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在マレーシア日本国大使館

1 9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。 
  犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。

2 テロの脅威に関しては,現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,イスラム教徒にとってもう一つの大きな宗教行事であるラマダン月に際してテロを呼びかける声明を発出するなど活発な活動をしていたISIL(イラク・レバントのイスラム国)の広報担当幹部の「殉教」が最近発表され,その報復テロのおそれも排除できません。また,本年の9月11日は,2001年の米同時多発テロの15周年にあたります。これらを踏まえ,念のため,テロへの注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C202

・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版) 

【連絡先】
○在マレーシア日本国大使館
住所:11, Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia
電話: (市外局番03) 2177-2600
     国外からは(国番号60)-3-2177-2600
FAX : (市外局番03) 2143-1739
     国外からは(国番号60)-3-2143-1739
ホームページ: http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm
2016/09/07
在マレーシア日本大使館情報
テロ被疑者逮捕とマレーシア・デー(9/16)を捉えた注意喚起
〜リスクを正しく認識して不測の事態念頭に置いた行動を取りましょう〜

マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在マレーシア日本国大使館

1 8月31日,マレーシア国家警察は、8月27日から29日にかけて、独立記念日(8月31日)を捉えたテロ事件(手榴弾と拳銃による寺院や警察署の襲撃)を企図していた3人を、それぞれクアラルンプール市、セランゴール州、パハン州で逮捕し、拳銃と手榴弾を押収したと発表しました。本事件について、マレーシア国家警察副長官は9月1日、「シリアで活動中のマレーシア人ISIL戦闘員の指示の下に計画されていた」とコメントしました。

2 マレーシアでは,来る9月16日(金)、マレーシアの連邦結成を祝う休日「マレーシ
ア・デー」を迎えます。本記念日に関してマレーシア国家警察長官は、9月2日、国家警察本部内で、警察当局がISILなどの過激派組織によるいかなる攻撃や妨害も阻止するべく、所要の対策を取っていると述べるとともに、国民に対しては「不審な動きに気づいた時には警察へ通報してほしい」と呼び掛けています。

3 本年の「マレーシア・デー」は金曜日に当たります。一方、その前の金曜日(9月9日の2日後となる9月11日は、米同時多発テロ事件から15周年の日に当たることから、これらの宗教的高揚日や記念日を捉えてテロをはじめとする不測の事態が発生することが懸念されます。
  また、仮に諸外国でテロ事件が発生した場合には、それに呼応してマレーシア国内でも何らかの動きが起こるリスクがあることに注意する必要があります。

4 つきましては、在留邦人や短期滞在中の皆様におかれましては、9月16日の「マレーシア・デー」にかけての期間は、すり・ひったくりをはじめとする一般犯罪に対する警戒はもとより、特に、欧米人が多数訪れる観光地や大規模商業施設、オープンカフェが建ち並ぶ歓楽街を訪れる際にはテロを含めた不測の事態に遭遇するリスクがあることを念頭に置き、各種トラブルに巻き込まれることのないよう注意してください。
 
5 ご参考
  拳銃や手榴弾による被害を最小化するには、「距離を取る」、「身体を伏せて銃弾や破片
を極力浴びないようにする」、「身を隠せそうなもの(コンクリート壁、金属製テーブルや椅子、植え込み、大ぶりな街路樹)」に身を隠すことが考えられます。
  当館HPには、「銃乱射事件及び爆弾テロ事件に関する注意喚起−日頃から警戒と備えを怠らないようにしましょう(平成27年12月22日掲載:URL →(http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/Alert%20on%20Mass%20Shooting%20and%20Terrorist%20attack%2022122015.html )を掲載していますのでご参照下さい。

平成28年9月7日
在マレーシア日本国大使館 電話:03-2177-2600
2016/09/04
在マレーシア日本大使館情報
マレーシアにおいてジカ熱感染者が確認されました。蚊避け対策に十分ご注意ください。

マレーシアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在マレーシア日本国大使館

1 マレーシア政府は9月1日、国内で初めてジカ熱感染者が出たことを認めました。感染者は8月19日から3日間シンガポールを旅行していた女性です。スブラマニアム保健相によれば、女性はシンガポールから帰国した1週間後に発疹と熱が出たことを受け、尿検査を受けるとジカ熱の陽性反応が出たということです。シンガポールにいる女性の子どもも検査でジカ熱の陽性反応が出ています。さらに、本日4日、スブラマニアム保健相がフェイスブックで、コタキナバルにおいて2例目の感染者が発生した旨発表しました。この感染者は、ジカ熱が発生している国々への渡航歴がなく、マレーシアにもともと存在するウイルスによる感染の可能性があるそうです。

2 ジカウイルス感染症は発症までに8週間の潜伏期間があると言われ、感染してもすぐには症状がないか(不顕性感染)、症状が軽いため感染に気づきにくいことがあります。しかし、妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから、特に妊娠中又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航を可能な限り控えるなど、十分な注意が必要です。ついては、マレーシアへの渡航・滞在を予定している方、既に現地に滞在されている方は、蚊に刺されないために以下の予防対策を行っていただくようお願いいたします。

(参考)予防対策
 ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。
●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2〜3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

平成28年9月4日
在マレーシア日本国大使館 03-2177-2600
2016/09/01
K・T・A通信第37号掲載
K・T・A通信第37号「海外で初めて体験した入院と手術」を掲載しました。
2016/08/29
「サークル便り」更新
「サークル便り」を更新しました。
2016/08/29
「事務局便り」更新しました
「事務局便り」議事録を更新しました。
2016/08/24
在マレーシア日本大使館情報
反腐敗集会(8/27・土)の開催をめぐる注意喚起

来る8月27日(土)、「青年・学生連合(Youth and Student Coalitions)」の主催による反腐敗集会が、クアラルンプール市内で開催予定であると報じられています。
主催者側は、Dataran Merdeka(ムルデカ広場)の使用を予定していましたが、クアラルンプール市当局は、「独立記念日式典のリハーサルを実施予定」との理由で、同場所の使用は認めず、代替地としてPadang Merbok(メルボック広場)での開催を勧めています。

最終的な開催の有無は未定ですが、8月27日のクアラルンプール市内中心部は、状況次第では各所で予測困難な交通渋滞が発生する可能性が高いことから、在留邦人や短期滞在中の皆様におかれては今後の報道やクアラルンプール市による各種広報を通じて事前情報の入手に努めて下さい。
なお、一部報道によりますと本集会に批判的な市民団体が、対抗集会・デモを行う予定とも報じられていることから、当日は不測の事態が発生することも懸念されます。
皆様にあっては、各種トラブルに巻き込まれることのないよう注意して下さい。

また、ISILをはじめとするイスラム過激派組織は、国家の重要行事や人々が多数集まるイベントを狙いテロ事件を敢行する傾向が認められます(8月10日付当館発出注意喚起参照)。これに対しマレーシア国家警察は、6月下旬に発生したISIL関係者による手榴弾投げ込み事件後、全国で徹底的な捜査と取締りを推進した結果、8月9日までに、関係する容疑者を全て逮捕するなど、イスラム過激派関係者の摘発を強化しています。

在留邦人及び短期滞在中の皆様におかれましては、人が多数集まる場所ではすり・ひったくりなどの一般犯罪の他、テロ攻撃に遭遇するリスクもあることを常に意識し、自分自身の安全を第一に行動するように努めて下さい。

平成28年8月24日
在マレーシア日本国大使館
2016/08/23
「サークル便り」更新
「サークル便り」を更新しました。

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